スムースビップに害はある?安全?1ヶ月吸った私が解説します

 

スマホやパソコンの検索結果では「スムースビップ 害」という検索候補も出ているように、吸ったら体になにかしら害があるの?と疑問に感じている方も多いかと思います。

 

このページでは、もともと禁煙・節煙目的で通販して、かれこれ1ヶ月ほど吸っている私が、体に有害なのか?それとも安全に吸うことができるのか?について解説したいと思います。

 

考えられる害① ニコチン・タール

まず、普通の紙巻きタバコには、ニコチンとタールが含まれています。

 

アイコスなど電子タバコには、ニコチンは含まれていますが、タールはゼロとなります。

 

このタールというのは、タバコの葉っぱを燃やす時に出る有害物質なので、アイコスなどのようにライターを使わず加熱して吸うタイプの電子タバコにはタールは含まれないんですね。

 

では、スムースビップはどうなのか?ですが、「吸うアロマ」というキャッチコピーで販売しているほどなのでタールもニコチンもゼロ

 

普通のタバコを吸う際の大きな有害物質であるこのタールもニコチンも体に取り入れてしまう心配はありません。

 

(参考)タールとニコチンどっちが悪い?

余談ですが、タールとニコチンってどっちがより有害なの?と思って調べてみたところ、タールのほうが癌や血液硬化といった体への悪影響は大きいのだそう。

 

タールはどちらかというと依存に繋がり、ニコチンは体への悪影響を与える。といった感じですね。

 

アイコスが販売された時は「健康にいい」なんて情報も出回りましたが、これはタールが含有されていないという理由からなのでしょうね。

 

考えられる害② 副流煙

ライターで燃やして吸う紙巻きタバコでは、副流煙が出るため、受動喫煙として近くにいる人も有害物質を吸ってしまうリスクがあります。

 

これによって吸った本人だけでなく周囲の人にも体への悪影響が懸念され、都内の飲食店は原則全面禁煙という条例もできましたよね。

 

でも、そもそもスムースビップではニコチンもタールもゼロなので、この副流煙は出ません

 

またまた余談ですが、ニコチンが入ったアイコスやプルームテックも副流煙は出ないのですが、ではなぜ出ないのか?

 

それは、葉っぱを燃やして出る煙ではなく、加熱して出る水蒸気を吸うだからなのだそう。

 

水蒸気というのは気化も早いため、紙巻きタバコのように残りやすい煙ではありませんし、ニオイもすぐに消えてしまいます。

 

といってもアイコスは独特の臭いがあって、非喫煙者の人でアイコスの臭いが嫌いな人も多いですけどね。笑

 

考えられる害③ リキッドの品質

ニコチンやタールといった体への有害物質が含まれていないのですが、本体やリキッドの品質はどうなのでしょうか?

 

例えばコストを下げるために、海外で激安なリキッドを大量買いしてセットにしているとしたら安全に吸えるとは言えませんよね。

 

スムースビップでは「デュラスモーク社」という会社のリキッドを使っています。

 

実はこのデュラスモーク社というのは、アメリカの電子VAPEのリキッド業界の中でもかなり有名で実績のある会社なんです。

 

権威ある博士が監修の元で試行錯誤しながら作られたリキッドは、安全性はもちろん、味や吸い心地も追求されているんです。

 

実際に製造される工場では、ISOの国際基準に基づいた認証を取得。

 

さらにリキッドの状態での成分解析のほか、水蒸気になった状態での成分もしっかり分析しているので、品質や安全性はきちんと担保されていて害はないと言えます。

 

また、バッテリーやアトマイザーについても、カンガーテック社という、世界中で愛用されている電子タバコ(VAPE)メーカーを採用しています。

 

ライター製造メーカーだからこその安全性

 

スムースビップはもともとライターを製造していたライテックという会社が作ったベイプなんです。

 

火が出るライターは不具合が少しでもあると火事に直結する危険もあるため、安かろう悪かろうではなく、特に安全性と品質の高さが求められますよね。

 

そんな安全性と品質管理の重要性を熟知したライテックが開発&製造した電子ベイプなので、害もなく安全性も高いと言っていいのではないでしょうか?

 

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