充電の方法は?

 

ライター業界の老舗メーカーが手掛けた電子VAPEの「SMOOTH VIP」。

 

そんなスムースビップに興味があるけど、「充電の仕方はどうやるんだろう?難しいのは嫌だな」と購入前に調べている方や「説明書を見てもいまいちよく分からない」といった方のために、ここではスムースビップX2の充電の方法を写真を交えてご紹介していきたいと思います。

 

バッテリーとアトマイザーを外す

まずスターターキットの中に入っている本体を、バッテリーとアトマイザーのつなぎ目部分を反時計方向にクルクルと回して外します。金属コイルまで外す必要はありません。

 

 

上の写真のように外し終わったら、スターターキットに付属されているUSB充電器とバッテリー部分を、今度は時計回しにクルクルと回して取り付けます。

 

 

取り付けると↑こんな感じになります。

 

 

装着完了したら、お使いのパソコンなどの空きUSBポートに差し込んで充電していきます。

 

もしもUSBポートがないといった場合は、別売りで家庭用コンセントに差して使う専用ACアダプタのタイプもあります。

 

でも、お持ちのスマホの充電コンセントが下の写真のようなタイプであれば、スムースビップのケーブルを挿せるので、コンセントで充電できます。

 

 

また、もしアイコスを持っているといった方は、アイコスのACアダプタとUSBケーブルを外して、そこに挿し込んで使えるようになります。

 

これならわざわざPCのUSBポートを使う手間もありませんね。

 

基本的な充電の方法はこれだけなので、難しくないかと思います。

 

LEDの充電パターンについて

 

スムースビップのバッテリー部分(手で持つほう)には、丸いボタンがありますが、これは電源ボタンとLEDライトが兼用されています。

 

充電の際には、このLEDの点灯または点滅パターンによって充電の状態が分かるようになっています。

 

LEDが点滅して消灯する

この状態は「SMOOTH VIP」の充電が満タンになっている状態となりますので、そのままUSBケーブルを外して吸うことができます。

 

ちなみに私がスターターセットを通販して届いた時はすでにこの状態となっていました。

 

すぐ吸ってみたかったので充電完了の状態で送られてきたのは嬉しかったのを覚えています。

 

LEDが点灯する

LED部分が点滅せずに点灯したままの状態の時は「充電中」となりますので、そのまま待ちます。充電が終わったらLEDが消灯します。

 

点灯も点滅もしない場合

充電器をUSBポートに差し込んだままの場合、充電が完了した時点で自動的に消灯する仕組みになっているので、もし点灯も点滅もしないという場合はフルに充電されているという事になります。

 

この状態でも故障ではなく、5分~10分ほど経過するとまた自動的にLEDが点灯して充電が開始されるようになっています。

 

充電時間はどれくらいかかる?

現在の充電されている状態にもよりますが、最大でだいたい3時間ほどが目安となります。

 

MAXの状態でだいたい450回使えます。

 

充電できないんだけど故障?

先ほど書いたように、USBポートに差し込んだままの状態で5~10分ほど待っても点灯など何もしないで充電できない、またはバッテリーと充電器を取り付けてUSBポートに差し込んでもLEDが30分以上も点灯・点滅しないで充電できないといった場合は、故障や不具合の可能性があります。

 

この場合は販売元であるライテック株式会社のサービスセンター(0120-460419)まで連絡してみてください。